手入れがラクな庭のつくり方のイメージ

庭は「つくること」より「維持すること」が大変です。最初から手入れの手間を抑える設計(省管理)にしておくと、長く気持ちよく使えます。

省管理の庭の構図
構図でわかるポイント

省管理の基本

  • 草が生える面積を減らす(防草シート+砂利・土間・タイル)。
  • 芝は管理が必要 → 人工芝や砂利で代替も。
  • 植栽は本数を絞り、丈夫で成長の緩やかな樹種を選ぶ。
  • 常緑の低木は落ち葉が少なめ。

和モダンの坪庭という選択

限られたスペースでも、砂利・石・下草・シンボルツリーを少数精鋭で構成する「坪庭」は、手入れが軽く見栄えがします。窓から眺める景色としても機能します。

素材で手間を減らす

防草シート+砂利や土間コンクリートを組み合わせ、緑は「眺める分だけ」に絞ると、草むしりが大幅に減ります。

岩手で考えること

  • 雪の置き場所を庭に確保する。
  • 常緑樹は耐寒性のある樹種を選ぶ。
  • 鉢・オブジェは凍結・積雪に耐えるものを。

まとめ

「面積を減らし、緑を絞る」のが省管理のコツです。施工イメージは施工のアイデアもご覧ください。